意味
- 神に供物をささげる。また、祭祀において神が供え物を受けることをいう。
- 受ける。受け取って自分のものとする意で、「享受」「享有」の「享」に当たる。
- 楽しむ。恵み・利益などを受けて味わう意で、「享楽」の「享」に当たる。
使用上の注意
- 現代日本語では通常「享」を用い、「亯」はその古字・異体字として扱われる。
字源
「享」の古字・異体字として伝わる。享は、供物を神前に進め、神がそれを受けることを表した字とされ、のちに受ける・楽しむ意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4EAF- UTF-8
E4 BA AF- HTML文字参照(10進数)
亯- HTML文字参照(16進数)
亯