「倘」部首 人音ショウ・トウ訓もし・たちもとほる意味もし。もしも。仮に。仮定・条件を表す語。あるいは。もしや。場合によっては。たちまち。にわかに。字源形声文字。人を意符とし、尚を音符として成る。一般に、人に関する語を表し、尚の音を借りて「もし」「あるいは」など仮定を示す語に用いられるようになったとされる。字形情報画数10画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 尙書体見本ゴシック体倘明朝体倘字体・異体字異体字部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字如脱設若儻偟彽技術情報UnicodeコードポイントU+5018UTF-8E5 80 98HTML文字参照(10進数)倘HTML文字参照(16進数)倘トップ>部首索引>人>倘関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月14日「情けは人のためならず」はなぜ誤解される?意味を間違えやすいことわざ10選ことわざ日本語の使い分け言葉の意味誤解しやすい言葉