「齭」部首 齒音ショ・ソ訓いたむ意味歯が酸にしみる。酸っぱい物を食べたときのように歯が浮き、痛む。字源形声。意符「齒」と音符「所」から成る。一般に、酸い物などによって歯がしみたり痛んだりする状態を表す字とされる。『説文解字』では歯が酢に傷つく意として解される。字形情報画数23画部首齒(は/はへん)字形の構成齒 + 所書体見本ゴシック体齭明朝体齭字体・異体字異体字部首が同じ漢字齒齓齔齕齗齘齝齟齠齡齣齦齧齩齪齬齰齲齵齶齷𪗱𪘂𪘚音読みが同じ漢字且叙序庶徐恕暑曙桃渚煮疎硫礎租阻柔署諸予処初助所数祖組緒除作訓読みが同じ漢字傷悼惨痛侗俑妯怛怵恫悵悽惻愴慇慯戚疼痌痠癆蕜蠚衋技術情報UnicodeコードポイントU+9F6DUTF-8E9 BD ADHTML文字参照(10進数)齭HTML文字参照(16進数)齭トップ>部首索引>齒>齭関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情