「馦」部首 香音ケン訓こう意味よい香り、かおりを表す字である。香りがよい、かんばしいという意を表す。字源形声字である。「香」を意符とし、「兼」を音符として、よい香りや香りがよいことを表す字として成立した。字形情報画数19画部首香(か/かおり)字形の構成香 + 兼書体見本ゴシック体馦明朝体馦部首が同じ漢字馨香馞馣馥音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字請恋講神丐乞匃戀纐神技術情報UnicodeコードポイントU+99A6UTF-8E9 A6 A6HTML文字参照(10進数)馦HTML文字参照(16進数)馦トップ>部首索引>香>馦関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情