「靛」部首 青音テン・デン訓あい・あいぞめ意味あい。タデ科の植物から採る青色の染料を指す。あい色。濃い青、または青みを帯びた深い色を表す。字源形声文字である。色を表す「青」を意符とし、「定」を音符として、藍から得る青色の染料やその色を表す字として成立した。字形情報画数16画部首青(あお)字形の構成靑 + 定書体見本ゴシック体靛明朝体靛部首が同じ漢字静青靕靗靚靜靖音読みが同じ漢字典厘展槙添蚕錠鎮殿伝点店田町転天電㮇亶佃佔倎傎傳吞呑呫訓読みが同じ漢字藍相姶胥逢技術情報UnicodeコードポイントU+975BUTF-8E9 9D 9BHTML文字参照(10進数)靛HTML文字参照(16進数)靛トップ>部首索引>青>靛関連ブログ記事2026年10月9日「青・緑・碧・蒼・藍・翠」はどう違う?日本語の「あお」に宿る六つの景色漢字の使い分け色の名前日本語の表現漢字の成り立ち言葉の文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史