漢検1級「隱」部首 阜書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音オン・イン訓かくれる意味かくれる、見えなくなる、人目につかない状態になること。かくす、表に出さず人に知られないようにすること。ひそかである、奥深く目立たないさま。世を避けて暮らすこと。官職や俗世から退いて静かに住むこと。いたむ、あわれむ、心に深く感じて同情すること。字源形声文字である。部首の「阜」は丘や盛り土を表し、音符の「㥯(イン)」を加えた形である。丘などに遮られて見えなくなる意から、「かくれる」「かくす」の意味が生じた。字形情報画数17画部首阜(おか/こざとへん)字形の構成阝 + 㥯書体見本ゴシック体隱明朝体隱字体・異体字異体字部首が同じ漢字阻阿附陛陣陥陪陰陳陵陶隆隊随隔障隠隣防陸隅階降限除険陽際院䧧音読みが同じ漢字垣媛恩援炎猿穏苑陰隠韻均温園暗遠院音飲㥯䨄乚倇冤匼厭吽咽唵訓読みが同じ漢字匿潜隠蔵乚僾廋瞹竄蟄蠖馗𨼲技術情報UnicodeコードポイントU+96B1UTF-8E9 9A B1HTML文字参照(10進数)隱HTML文字参照(16進数)隱JISコード702C区点コード80-12Shift_JISE8AAEUC-JPF0ACトップ>部首索引>阜>隱関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情