「陘」部首 阜音ケイ・ギョウ・キョウ訓たに意味山と山の間の細い道、山あいの道である。山脈や丘陵が切れて低くなった所、峠や谷間である。字源形声文字である。意符の「阜」が丘や山地を表し、音符の「巠」が読みのケイを示す。山地の切れ目や、山あいを通る細い道を表す字として成立した。字形情報画数10画部首阜(こざと/こざとへん)字形の構成阝 + 巠書体見本ゴシック体陘明朝体陘部首が同じ漢字阻阿附陛陣陥陪陰陳陵陶隆隊随隔障隠隣防陸隅階降限除険陽際院䧧音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境訓読みが同じ漢字渓谷㵎壑峪嵠嶰溪澗磎礀谿𧮾技術情報UnicodeコードポイントU+9658UTF-8E9 99 98HTML文字参照(10進数)陘HTML文字参照(16進数)陘トップ>部首索引>阜>陘関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情