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漢字

部首 金
鏟
訓
けずるならし

意味

  1. すき・シャベルなど、土砂を掘ったりすくったりする金属製の道具である。
  2. けずる。表面を削り取ったり、平らにしたりすることを表す。
  3. 取り除く。不要なものを除去し、根絶する意味で用いられる。

字源

形声文字である。意符の「金」が金属製の道具を表し、音符の「産」が音を示す。金属のすきや、削り取る道具の意から成立した字である。

字形情報

画数
19画
構成
金 + 產

字体

ゴシック体鏟
明朝体鏟

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報