漢検1級「鍖」部首 金書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チン訓だい・まくらぎ意味かなとこ。鍛冶で熱した金属を載せ、打って形を整えるための鉄製の台である。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関わることを示し、音符の「甚」が読みを表す。金属を鍛える台、すなわち「かなとこ」の意を表すようになった。字形情報画数17画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 甚書体見本ゴシック体鍖明朝体鍖部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亭朕椿診賃鎮陣陳伸沈灯珍田青坫塡填塵愖戡抻捵揕敒訓読みが同じ漢字丌棜技術情報UnicodeコードポイントU+9356UTF-8E9 8D 96HTML文字参照(10進数)鍖HTML文字参照(16進数)鍖JISコード6F2C区点コード79-12Shift_JISE84BEUC-JPEFACトップ>部首索引>金>鍖広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり