意味
- かなとこ。鍛冶で熱した金属を載せ、打って形を整えるための鉄製の台である。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属に関わることを示し、音符の「甚」が読みを表す。金属を鍛える台、すなわち「かなとこ」の意を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9356- UTF-8
E9 8D 96- HTML文字参照(10進数)
鍖- HTML文字参照(16進数)
鍖- JISコード
6F2C- 区点コード
79-12- Shift_JIS
E84B- EUC-JP
EFAC