「酆」部首 邑音ホウ・フ・フウ意味古代中国の地名。周の文王が都を置いたとされる地で、現在の陝西省西安市付近に比定される。中国の姓や地名に用いられる字である。字源形声文字である。意符の邑が都邑・地名を表し、音符の豐が音を示す。古代中国の地名「酆」を表す字として成立した。字形情報画数21画部首邑(おおざと)字形の構成豐 + 阝書体見本ゴシック体酆明朝体酆字体・異体字異体字部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字乏亨保俸倣傍剖培奉妨峰崩庄房拍朋朴棚泡浜砲紡縫肪胞膨芳萌褒邦技術情報UnicodeコードポイントU+9146UTF-8E9 85 86HTML文字参照(10進数)酆HTML文字参照(16進数)酆トップ>部首索引>邑>酆広告[広告]関連ブログ記事2026年11月6日「阝」は左右で別人?「阪・階」と「都・郊」に隠れた、丘と町の漢字学漢字の成り立ち部首こざとへんおおざと地名2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名