漢検1級「郢」部首 邑書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音エイ・ヨウ意味中国古代の地名。春秋戦国時代、楚の都が置かれた地で、現在の湖北省荊州付近に比定される。楚の都、または楚の国に関することを指す語として用いられる。字源形声である。意符「邑」は人の集まる町・都を表し、音符「呈」が音を示す。古代中国の楚の都名を表す字として成立した。字形情報画数10画部首邑(おおざと/むら)字形の構成呈 + 阝書体見本ゴシック体郢明朝体郢この漢字を含む四字熟語郢書燕説部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字叡彗影汰瑛衛詠誓営央栄永鋭景泳医映英䇦䋝丿偀兌勩呭咏啜技術情報UnicodeコードポイントU+90E2UTF-8E9 83 A2HTML文字参照(10進数)郢HTML文字参照(16進数)郢JISコード6E3B区点コード78-27Shift_JISE7B9EUC-JPEEBBトップ>部首索引>邑>郢広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け