意味
- 中国古代の地名。春秋戦国時代、楚の都が置かれた地で、現在の湖北省荊州付近に比定される。
- 楚の都、または楚の国に関することを指す語として用いられる。
字源
形声である。意符「邑」は人の集まる町・都を表し、音符「呈」が音を示す。古代中国の楚の都名を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+90E2- UTF-8
E9 83 A2- HTML文字参照(10進数)
郢- HTML文字参照(16進数)
郢- JISコード
6E3B- 区点コード
78-27- Shift_JIS
E7B9- EUC-JP
EEBB