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漢字

部首 邑
郢

書き順

10画
郢の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. 中国古代の地名。春秋戦国時代、楚の都が置かれた地で、現在の湖北省荊州付近に比定される。
  2. 楚の都、または楚の国に関することを指す語として用いられる。

字源

形声である。意符「邑」は人の集まる町・都を表し、音符「呈」が音を示す。古代中国の楚の都名を表す字として成立した。

字形情報

画数
10画
構成
+

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