「遝」部首 辵音トウ・ドウ訓いりまじる意味いりまじる。多くのものが重なり合い、区別しにくくなること。こみあう。人や物が多く集まり、雑然とすること。相次ぐ。あとからあとから続き、重なること。字源形声文字である。意符の「辵」は道を行くことを示し、音符の「眔」がトウという音を表す。人や物が道で相次ぎ重なり合うことから、入りまじる・こみあう意を表す。字形情報画数14画部首辵(しんにょう/しんにゅう)字形の構成辶 + 眔書体見本ゴシック体遝明朝体遝部首が同じ漢字迅迪迫迭透逐逓逝逮逸遂遇遍遣遥遭遮遵遷遺遼避還辺述逆造込迎返音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳技術情報UnicodeコードポイントU+905DUTF-8E9 81 9DHTML文字参照(10進数)遝HTML文字参照(16進数)遝トップ>部首索引>辵>遝関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情