漢検1級「辜」部首 辛書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コ・ク訓つみ意味つみ。法や道徳に背いた過ち、罪過・とがのことだ。罪人、または罪を犯した者を指すことがある。中国語由来の用法で、そむく・期待を裏切る意を表すことがある。字源形声文字である。意符の「辛」は入れ墨針や刑罰を表し、音符の「古」が音を示す。刑罰を受けるべき過ち、すなわち「つみ」の意を表すようになった。字形情報画数12画部首辛(からい/しん)字形の構成古 + 辛書体見本ゴシック体辜明朝体辜部首が同じ漢字辛辞辟辣辤辦辧辨辭辮辯𨐌音読みが同じ漢字冴孤己弧戯拠挙据故獲瑚穫箇胡芋虎虚誇顧鼓個固巨庫戸枯湖羽雇互訓読みが同じ漢字罰罪辠辥技術情報UnicodeコードポイントU+8F9CUTF-8E8 BE 9CHTML文字参照(10進数)辜HTML文字参照(16進数)辜JISコード6D63区点コード77-67Shift_JISE783EUC-JPEDE3トップ>部首索引>辛>辜広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け