意味
- かしこい。才知や判断力がすぐれていること。
- 徳が高い。人格がすぐれ、尊敬に値すること。
- すぐれた人。才徳を備えた人、賢者。
- まさる。能力・価値・性質などが他より上である。
- 相手や相手の身内を敬っていう語。賢兄・賢夫人など。
字源
形声文字である。「賢」の異体字で、意符の貝が価値ある財物を示し、音符の臤が音を表す。贒は心・忠系の要素を加えた字形とされ、価値がすぐれる意から才徳がすぐれる意に用いられる。字形情報
- 画数
- 21画
書体見本
ゴシック体贒
明朝体贒
字体・異体字
異体字
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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