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「賽」

部首 貝
賽

書き順

17画
賽の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓
むくいまつる

意味

神仏から受けた恩恵に感謝して祭る。願いがかなったお礼に参拝したり、供え物をしたりする。
さいころ。遊戯や賭博などに用いる、各面に目を付けた小さな立方体。
(中国語)競う。勝負する。競技。

字源

形声文字である。意味を表す「貝」と、音を表す「塞」の省略形から成る。財物を神に供えて恩恵に報いる意を表し、のちに「さいころ」の意にも用いられた。

字形情報

画数
17画
字形の構成
𡨄 + 貝

書体見本

ゴシック体賽
明朝体賽

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技術情報

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