漢検1級「貲」部首 貝書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シ訓たから意味財産・財貨・たから。金銭や物品など、価値ある所有物をいう。元手・費用・代価。物の値段や、ある事にかかる金額を表す。罰金・つぐない金。罪や過失を金銭で償う場合の金をいう。価値や数量を見積もる・はかる。「不貲」は、はかり知れない意。字源形声文字である。意符の「貝」は財貨・金銭を表し、音符の「此」がシという音を示す。財物・費用・金銭で償うことなどを表す字として成立した。字形情報画数13画部首貝(かい/かいへん/こがい)字形の構成此 + 貝書体見本ゴシック体貲明朝体貲部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字幣宝貨財寚寳寶幤戝琛貹賝賯贎鈺技術情報UnicodeコードポイントU+8CB2UTF-8E8 B2 B2HTML文字参照(10進数)貲HTML文字参照(16進数)貲JISコード6C47区点コード76-39Shift_JISE6C5EUC-JPECC7トップ>部首索引>貝>貲関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情