「謅」部首 言音ソウ・ショウ・シュウ・シュ訓もてあそぶ意味いつわる。根拠のない作り話やでたらめを言うこと。言葉をもてあそび、軽口や戯れ言をいうこと。からかう。ふざけて相手をあしらうこと。字源形声文字である。意符の「言」がことばに関わることを示し、音符の「芻」がシュウ・シュの音を表す。口先で作りごとや戯れ言をいう意に用いられるようになった。字形情報画数17画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 芻書体見本ゴシック体謅明朝体謅部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字弄挊挵捓玩翫技術情報UnicodeコードポイントU+8B05UTF-8E8 AC 85HTML文字参照(10進数)謅HTML文字参照(16進数)謅トップ>部首索引>言>謅広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語