意味
- 胸のあたり、むねを意味する字である。
- うける、引き受ける、担当する意を表す。
- うつ、こたえる、当たるの意で用いられる。
- むかう、対する、のぞむ意を表すことがある。
字源
形声文字である。「肉(月)」を意符、「𨿳」を音符とし、もとは「胸」を表した。そこから「受ける」「引き受ける」などの意にも用いられるようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+81BA- UTF-8
E8 86 BA- HTML文字参照(10進数)
膺- HTML文字参照(16進数)
膺- JISコード
673F- 区点コード
71-31- Shift_JIS
E45E- EUC-JP
E7BF