意味
- ともづな・もやいづなの意で、船を岸や他の船につなぎ留めるための太い綱を指す。
- ひろく太い縄や綱をいう語であり、物を引く・結ぶ・固定するための丈夫なロープの意でも用いられる。
- つなぎとめること、または綱で引き寄せることを表す語として漢語的に用いられることがある。
字源
形声文字である。糸が意味を示し、覽(ラン)が音を示す。糸に関わる字で、船をつなぎ留める太い綱、すなわちともづなを表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7E9C- UTF-8
E7 BA 9C- HTML文字参照(10進数)
纜- HTML文字参照(16進数)
纜- JISコード
657C- 区点コード
69-92- Shift_JIS
E39C- EUC-JP
E5FC