意味
- いろどり豊かな絹織物、または模様のある絹布を表す字である。
- おくる・たてまつる意に用いられ、贈与することを表すことがある。
- 重なる、積み重なる意を表し、層をなして集まるさまをいう。
字源
形声文字である。糸が意味を示し、曾が音を示す。糸に関わる字として、もとは模様のある絹織物を表した。のちに音借によって、おくる・かさなるなどの意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7E52- UTF-8
E7 B9 92- HTML文字参照(10進数)
繒- HTML文字参照(16進数)
繒