意味
- からげる、しばる、巻きつける意である。ひもや帯で固く結び合わせる動作を表す。
- からくりやしかけ、または入り組んだ筋道の意で用いられることがある。物事の仕組みや構造を指す語である。
- 「縢る」の形で、飾りひもで縁をとじる、縫い締める意を表す。衣服や布の加工にも関わる字である。
字源
形声文字である。糸が意味を示し、朕が音を示す。糸やひもに関わる字で、ひもでからげる、巻きつける、縁をとじるといった意味を表すようになった字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7E22- UTF-8
E7 B8 A2- HTML文字参照(10進数)
縢- HTML文字参照(16進数)
縢- JISコード
6558- 区点コード
69-56- Shift_JIS
E377- EUC-JP
E5D8