意味
- 竹で編んだ大きなかご、または魚や穀物などを入れるためのざる状の容器を指す。
- 穀物をふるい分けたり、より分けたりする道具を指すことがある。
- 漢字としてはきわめてまれで、主に古典・字書・人名用の資料などで見られる字である。
字源
形声文字である。意符の「竹」が竹製の道具に関わる意味を示し、音符の「霍」が音を表す。竹で作った大形のかごやふるい状の器具を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7C57- UTF-8
E7 B1 97- HTML文字参照(10進数)
籗- HTML文字参照(16進数)
籗