漢検1級「穉」部首 禾書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チ訓おさない意味幼い未熟である幼児補足「稚」の異体字で、現代日本語では通常「稚」を用いる。字源「稚」の異体字。原字の稚は、禾を意符、隹を音符とする形声文字で、若い穀物の意から幼い意を表す。字形情報画数17画部首禾(のぎ/のぎへん)字形の構成禾 + 犀書体見本ゴシック体穉明朝体穉字体・異体字異体字部首が同じ漢字秀秘租秦秩称稀稔稚稜稲稼稿穀穂穏穣穫秒移税科程種積私秋䅈䅏䅣音読みが同じ漢字帝徴智痴祉稚締致莉蛇邸離鳩植池値恥治直置遅地持知質㯰乿俿訓読みが同じ漢字稚幼孺种稺齔技術情報UnicodeコードポイントU+7A49UTF-8E7 A9 89HTML文字参照(10進数)穉HTML文字参照(16進数)穉JISコード6350区点コード67-48Shift_JISE26FEUC-JPE3D0トップ>部首索引>禾>穉関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情