意味
- けがれや罪を取り除く
- 神に祈って災厄を除く
- はらいの儀式
使用上の注意
- 常用漢字表外で、神道の祭祀語「祓い」「大祓」などに用いる。
字源
「示」を意味符、「犮」を音符とする形声文字。神に供える祭儀によって、けがれや災厄を取り除く意を表す。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7953- UTF-8
E7 A5 93- HTML文字参照(10進数)
祓- HTML文字参照(16進数)
祓- JISコード
6331- 区点コード
67-17- Shift_JIS
E250- EUC-JP
E3B1