漢検1級「睫」部首 目書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショウ訓まつげ意味まつげまぶたの縁に生える毛補足常用漢字表外の字で、主に「睫毛(しょうもう)」のような語で用いる。字源『説文解字』では、意味を示す「目」と音を示す「疌」から成る形声字で、目のそばに生える毛を表すとされる。字形情報画数13画部首目(め/めへん)字形の構成目 + 疌書体見本ゴシック体睫明朝体睫字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語目不見睫この漢字を含むことわざ近くて見えぬは睫部首が同じ漢字盲盾眉看眸眺眼睡督睦瞬瞭瞳省県直相眠目真着䀹䁘盱盻盼眄眇眈音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭技術情報UnicodeコードポイントU+776BUTF-8E7 9D ABHTML文字参照(10進数)睫HTML文字参照(16進数)睫JISコード624C区点コード66-44Shift_JISE1CAEUC-JPE2CCトップ>部首索引>目>睫関連ブログ記事2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史