補足
- 現代では「くつ」は通常「靴」と書き、「沓」は古風な表記や固有名詞などに用いる。
字源
水と曰を組み合わせ、水が重なり流れるさまを表したとされる。そこから、重なり合うことや多いことの意となり、履物の意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+6C93- UTF-8
E6 B2 93- HTML文字参照(10進数)
沓- HTML文字参照(16進数)
沓- JISコード
3723- 区点コード
23-3- Shift_JIS
8C42- EUC-JP
B7A3