漢検1級「檐」部首 木書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音エン・タン訓ひさし・のき意味のきひさし補足現代日本語ではほとんど用いられず、通常は「軒」や「庇」を用いる。「簷」の異体字として扱われることがある。字源「木」を意味符、「詹」を音符とし、建物の木造部分であるのき・ひさしを表す。字形情報画数17画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 詹書体見本ゴシック体檐明朝体檐字体・異体字異体字部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字庇廂廈廙廡梠簷宇軒㝢厃宸廔楣樀技術情報UnicodeコードポイントU+6A90UTF-8E6 AA 90HTML文字参照(10進数)檐HTML文字参照(16進数)檐JISコード5C79区点コード60-89Shift_JIS9EF7EUC-JPDCF9トップ>部首索引>木>檐関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史