「槪」部首 木音ガイ・カイ・キ・ケ・コツ・コチ・ケツ・ゲチ訓とかき・ようす・おおむね・おもむき意味おおむね。だいたい。補足「概」の旧字体・異体字で、現代日本語では通常「概」を用いる。字源木を意味符、旣を音符とする。もと、升や斗の中身を平らにならす木製の棒を表し、そこから全体をならして捉える意、おおむねの意を生じた。字形情報画数16画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 旣書体見本ゴシック体槪明朝体槪字体・異体字異体字部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字亥凱刈劾慨概涯街該机械害外㝵乂乢侅倪僓儗凒剴厓呆咳哎啀嘅訓読みが同じ漢字概槩趣技術情報UnicodeコードポイントU+69EAUTF-8E6 A7 AAHTML文字参照(10進数)槪HTML文字参照(16進数)槪トップ>部首索引>木>槪関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史