「桛」部首 木訓かせ意味糸を巻き取るための木製の枠・道具補足国字であり、現代日本語ではほとんど用いられない。「かせ」は通常、平仮名で表記されることが多い。字源日本で作られた国字。木と上・下を組み合わせ、上下に広がる木製の糸巻き具である「かせ」を表したものとされる。字形情報画数10画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 𠧗書体見本ゴシック体桛明朝体桛部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐訓読みが同じ漢字械䋆枷綛技術情報UnicodeコードポイントU+685BUTF-8E6 A1 9BHTML文字参照(10進数)桛HTML文字参照(16進数)桛トップ>部首索引>木>桛広告[広告]関連ブログ記事2026年10月18日「木通」「独活」「山葵」は読める?食卓と野山で出会う難読植物漢字難読漢字植物の漢字漢字の由来食文化山菜2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語