「巩」部首 工音キョウ意味かたい、しっかりしているかためる、堅固にする革ひもなどで束ねる字源一般に「鞏」の異体字・簡化字として扱われる。「鞏」は革を意符、巩を音符とする形声文字で、革ひもで物を固く束ねる意を表し、そこから「かたい」「かためる」の意となった。字形情報画数6画部首工(たくみ/こう)字形の構成工 + 卂書体見本ゴシック体巩明朝体巩字体・異体字異体字部首が同じ漢字巧巨差工左巫音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡技術情報UnicodeコードポイントU+5DE9UTF-8E5 B7 A9HTML文字参照(10進数)巩HTML文字参照(16進数)巩トップ>部首索引>工>巩関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史