「尞」部首 小音リョウ訓かがりび意味かがり火。庭でたく火。薪を焼いて天を祭ること。やく。もやす。字源会意。『説文解字』では、火と、慎む意を示す眘(古文の慎)を合わせ、慎んで薪を焼き天を祭る意を表す字とされる。のち、火を添えた「燎」が同義で用いられる。字形情報画数12画部首小(しょう/ちいさい)字形の構成昚 + 小書体見本ゴシック体尞明朝体尞部首が同じ漢字尚耀肖少小尒尓尔尖尗尙尠音読みが同じ漢字亮伶僚凌寮崚嶺怜椋滝澪燎猟玲瞭稜竜糧累綾諒遼鈴陵霊了涼漁療量訓読みが同じ漢字燎烘爝技術情報UnicodeコードポイントU+5C1EUTF-8E5 B0 9EHTML文字参照(10進数)尞HTML文字参照(16進数)尞トップ>部首索引>小>尞関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情