漢検1級「寨」部首 宀書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音サイ・ゼ・ソク訓とりで意味とりで。敵を防ぐために木や竹などで囲った小城・防御施設。まがき。木や竹を組んで作った柵・囲い。山間などの囲われた集落。字源一般に形声とされる。宀を意符とし、塞の省略形または柴に通じる音符を加え、木や竹で囲った住居・陣営、すなわちとりでの意を表す。砦と同義に用いられる。字形情報画数14画部首宀(うかんむり)字形の構成𡨄 + 木書体見本ゴシック体寨明朝体寨字体・異体字異体字部首が同じ漢字宏宗宙宜宣宥宮宰宴宵寂寅密寛寡寧審寮宇宝宅守完官定実客害容宿音読みが同じ漢字偲催債哉宰彩撮斎栽災砕粋衰裁載采雌再卒採材査祭細菜在妻差才最訓読みが同じ漢字塁堡塞塢壔壘柵砦技術情報UnicodeコードポイントU+5BE8UTF-8E5 AF A8HTML文字参照(10進数)寨HTML文字参照(16進数)寨JISコード5C4D区点コード60-45Shift_JIS9ECBEUC-JPDCCDトップ>部首索引>宀>寨広告[広告]関連ブログ記事2026年10月13日「宀(うかんむり)」の漢字特集|家・室・宿・安・宝――屋根の下にある暮らしと願い漢字の成り立ちうかんむり部首暮らし日本語2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名