漢検1級「堡」部首 土書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ホ・ホウ訓とりで意味とりで。土石などで築いた防御用の小城・砦。土手。堤防。また、村落などを守るために築いた土塁。字源形声。意符の土と、音符の保から成る。土を用いて築いた防御施設、すなわち砦や土塁の意を表す字とされる。字形情報画数12画部首土(つち/つちへん)字形の構成保 + 土書体見本ゴシック体堡明朝体堡字体・異体字異体字部首が同じ漢字圭坑坪垂垣執培基堀堅堕堤堪塀塁塊塑塚塾墓墜墨墳墾壁壇壊壌圧坂音読みが同じ漢字保扶浦甫畝簿舗譜輔布普薄補怖捕部歩父佈匍呆咐哺唪圃埔埠媬尃訓読みが同じ漢字塁塞塢壔壘寨柵砦技術情報UnicodeコードポイントU+5821UTF-8E5 A0 A1HTML文字参照(10進数)堡HTML文字参照(16進数)堡JISコード5448区点コード52-40Shift_JIS9AC6EUC-JPD4C8トップ>部首索引>土>堡関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情