「壖」部首 土音ゼン・ネン訓あきち意味城壁の下・外にある田地。城下に接する土地をいう古い語。宮殿や廟の内外にある空き地。祭祀などに関わる場所をいうことがある。字源「土」を意味符、「需」を音符とする。『説文解字』では城下の田をいう字として説明される。字形情報画数17画部首土(つち/つちへん)字形の構成土 + 需書体見本ゴシック体壖明朝体壖部首が同じ漢字圭坑坪垂垣執培基堀堅堕堤堪塀塁塊塑塚塾墓墜墨墳墾壁壇壊壌圧坂音読みが同じ漢字善壇旋染檀漸禅繕銭需泉燃純軟全探然船前亶僎僐僝僤儃儋儳技術情報UnicodeコードポイントU+58D6UTF-8E5 A3 96HTML文字参照(10進数)壖HTML文字参照(16進数)壖トップ>部首索引>土>壖関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情