「埽」部首 土音ソウ訓はく意味はく。はらい清める。ごみを取り除く。ほうき。掃き清める道具。堤防・水防に用いる柴や土を束ねたもの。字源一般に形声とされる。意符の土と、音符の帚(ソウ)とから成り、土を掃き除く意、また土木・水防に用いるものの意を表す。字形情報画数11画部首土(つち/つちへん)字形の構成土 + 帚書体見本ゴシック体埽明朝体埽字体・異体字異体字部首が同じ漢字圭坑坪垂垣執培基堀堅堕堤堪塀塁塊塑塚塾墓墜墨墳墾壁壇壊壌圧坂音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字吐履刷掃欧佩咯哇哊哯喀嘔歍歐泻涒瀉衉技術情報UnicodeコードポイントU+57FDUTF-8E5 9F BDHTML文字参照(10進数)埽HTML文字参照(16進数)埽トップ>部首索引>土>埽関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情