「嚦」部首 口音レキ・リャク意味鳥などの澄んだ鳴き声。また、澄みわたって響く音を表す語で、主に「嘹嚦」として用いる。補足現代日本語ではきわめてまれな字で、主に文学的な語「嘹嚦(りょうれき)」に用いられる。字源「口」を意味符、「歷(歴)」を音符とする形声文字。音声・鳴き声に関する意を表す。字形情報画数19画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 歷書体見本ゴシック体嚦明朝体嚦主な熟語・用例嘹嚦部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字暦麗歴厤厯壢寥扚擽攊曆檪櫟櫪歷漻濼瀝珞癧皪硌磿礫礰秝技術情報UnicodeコードポイントU+56A6UTF-8E5 9A A6HTML文字参照(10進数)嚦HTML文字参照(16進数)嚦トップ>部首索引>口>嚦関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史