「唤」部首 口音カン訓よぶ意味よぶ。声を出して人を招き寄せる。叫ぶ。大きな声をあげる。補足中国語の簡化字であり、日本語では通常、対応する「喚」を用いる。字源「喚」の簡化字。もとの字は、口を意味符、奐を音符とし、声を出して人を呼ぶ意を表す。字形情報画数10画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 奂書体見本ゴシック体唤明朝体唤字体・異体字異体字類似・混同注意部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字喚叫号呼噭嚾籲龥技術情報UnicodeコードポイントU+5524UTF-8E5 94 A4HTML文字参照(10進数)唤HTML文字参照(16進数)唤トップ>部首索引>口>唤関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史