意味
- つかれる。うむ。力を費やして疲労する。
- あきる。物事に飽いていやになる。
- 「券」に通じ、わりふ・手形・証書の意にも用いる。
字源
形声文字。力を意符とし、龹または卷の省形を音符として、力を費やして疲れる意を表す。一般に「倦」と通用し、また「券」の異体・俗字として用いられることがある。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+52B5- UTF-8
E5 8A B5- HTML文字参照(10進数)
劵- HTML文字参照(16進数)
劵- JISコード
5225- 区点コード
50-5- Shift_JIS
99A3- EUC-JP
D2A5