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「乹」

部首 乙
乹

意味

  1. かわく。水分がなくなって乾燥すること。
  2. かわかす。水分を除いて乾燥させること。
  3. いぬい。方位の北西をいう。八卦の一つで、天を象徴する。

補足

  • 「乾」の異体字であり、現代日本語では通常「乾」を用いる。

字源

「乾」の異体字。乾は、乙を意符、倝を音符とする形声文字とされ、もと上へ出る意を表し、のちに乾燥する意や八卦・方位の意に用いられた。

字形情報

画数
9画
字形の構成
𠦝 + 乚

書体見本

ゴシック体乹
明朝体乹

字体・異体字

異体字

類似・混同注意

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報