意味
- うるし。ウルシ科の落葉高木。また、その樹液から作る塗料。
- うるしを塗る。うるし塗りにする。
- 黒くつやのあるさま。漆黒。
- 七の大字・古字として用いる。
字源
「漆」の異体字。一般に形声とされる。水を意符とし、桼(シツ)を音符とする。桼はウルシの木から汁が滴る形に基づく字とされ、これに水を加えて、樹液であるうるしの意を表す。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+23F7E- UTF-8
F0 A3 BD BE- HTML文字参照(10進数)
𣽾- HTML文字参照(16進数)
𣽾