「𣓤」部首 木音ドウ・ギョウ・トウ訓かじ・たわむ・たわめる意味ふくろう。フクロウ科の鳥の総称。木にかけてさらす。さらし首にする。強い。勇ましく荒々しい。悪人・首領のたとえ。字源会意。鳥の形と木の形から成り、鳥を木の上にかける意を表す字とされる。一般に「梟」の古字・異体字として扱われ、ふくろう、また首を木にかけてさらす意に用いられる。字形情報画数12画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 尭書体見本ゴシック体𣓤明朝体𣓤字体・異体字異体字部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字嬢悼憧敦桐洞澄瞳稲穀納耐胴藤跳陶導悩濃童脳農銅働内能動同堂道訓読みが同じ漢字杕枻柁柂梶楫榖榜槳橈檝櫂舵撓撟箞轑技術情報UnicodeコードポイントU+234E4UTF-8F0 A3 93 A4HTML文字参照(10進数)𣓤HTML文字参照(16進数)𣓤トップ>部首索引>木>𣓤関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史