意味
- 柿の異体字で、カキノキ科の落葉高木を表す。秋に橙色の実をつけ、材は器具材にも用いられる。
- その果実「かき」を表す。甘柿・渋柿・干し柿など食用とされ、柿色などの語にも用いられる。
字源
形声文字である。「木」を意符とし、音を表す「市(シ)」系の部分を合わせ、果樹の名を表した。「𣑎」は「柿」の異体字として用いられる字形である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+2344E- UTF-8
F0 A3 91 8E- HTML文字参照(10進数)
𣑎- HTML文字参照(16進数)
𣑎