「𣑎」部首 木意味かき。カキノキ科の落葉高木。秋に橙色の実をつけ、材は器具材にも用いられる。その果実。甘柿・渋柿があり、生食や干し柿などの加工に用いられる。字源形声文字である。「木」を意符とし、音を表す「市(シ)」系の部分を合わせ、果樹の名を表した。「𣑎」は「柿」の異体字として用いられる字形である。字形情報画数10画部首木(き/きへん)字形の構成来 + 下書体見本ゴシック体𣑎明朝体𣑎字体・異体字異体字部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐技術情報UnicodeコードポイントU+2344EUTF-8F0 A3 91 8EHTML文字参照(10進数)𣑎HTML文字参照(16進数)𣑎トップ>部首索引>木>𣑎広告[広告]関連ブログ記事2026年10月18日「木通」「独活」「山葵」は読める?食卓と野山で出会う難読植物漢字難読漢字植物の漢字漢字の由来食文化山菜2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語