「𣏒」部首 木訓くるみ意味くい。地中に打ち込む木の棒。材木を立てて目印・支柱などとするもの。字源形声。意符の木と、音符の弋から成る字で、木を地中に打ち込んだくいの意を表す。一般に「杙」の異体字とされる。字形情報画数7画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 丸書体見本ゴシック体𣏒明朝体𣏒字体・異体字異体字部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐訓読みが同じ漢字楜槶技術情報UnicodeコードポイントU+233D2UTF-8F0 A3 8F 92HTML文字参照(10進数)𣏒HTML文字参照(16進数)𣏒トップ>部首索引>木>𣏒広告[広告]関連ブログ記事2026年10月18日「木通」「独活」「山葵」は読める?食卓と野山で出会う難読植物漢字難読漢字植物の漢字漢字の由来食文化山菜2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語