「𣌀」部首 曰意味文字を筆などで書き記す。ふみ。書物、文書、手紙など、書き記されたもの。書道、筆跡、書体など、文字の書きぶりや書く技術。字源形声文字である。「聿」は筆を手に持つ形で意符、「者」は音を示す音符で、筆で文字をしるす意を表した。のち字形が省略・変形して「書」となった。字形情報画数20画部首曰(ひらび/いわく)字形の構成日 + 𦍌 + 秀 + 三書体見本ゴシック体𣌀明朝体𣌀字体・異体字異体字部首が同じ漢字曹替曲更最書曰曳曵曷曺曼曽曾朁會朅技術情報UnicodeコードポイントU+23300UTF-8F0 A3 8C 80HTML文字参照(10進数)𣌀HTML文字参照(16進数)𣌀トップ>部首索引>曰>𣌀関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情