「𠠺」部首 力音コウ訓ちから・つよし意味ちから。物を動かし、または物事を成し遂げる働き。つとめる。はげむ。力を尽くして事に当たる。字源象形。一般に、力を入れた腕、または農具を手にして力を加える形にかたどる字とされる。「𠠺」は「力」の古字・異体字として扱われる。字形情報画数6画部首力(ちから)字形の構成元 + 力書体見本ゴシック体𠠺明朝体𠠺字体・異体字異体字部首が同じ漢字功劣励劾勁勅勘勧勲脅効勇募勢加助努労務勝勤力勉動㔟劗劜音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字力膂技術情報UnicodeコードポイントU+2083AUTF-8F0 A0 A0 BAHTML文字参照(10進数)𠠺HTML文字参照(16進数)𠠺トップ>部首索引>力>𠠺関連ブログ記事2026年10月7日「鬼」はなぜ怖くて魅力的なのか|「魂・魔・魅・魁」に残る、鬼の字源と文化漢字の成り立ち鬼日本文化四字熟語漢字の使い分け2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史