一六兀剌
読み方:いちろくごつらつ
意味
禅語として、一日じゅう座禅を組み、修行にひたすら専心することをいう。
備考
一日中、何もせずにぶらぶらと過ごすさまをいう。「兀剌」はぼんやりとしているさまで、修行や仕事に一心不乱に励む意味ではない。
例文
- 若い僧は一六兀剌の修行に励み、朝から晩まで座禅を続けた。
- 禅寺の合宿では、一六兀剌を理想として、参加者が静かに座禅へ向き合った。
- 講師は一六兀剌という語を用い、修行に専心する姿勢を説明した。
読み方:いちろくごつらつ
禅語として、一日じゅう座禅を組み、修行にひたすら専心することをいう。
一日中、何もせずにぶらぶらと過ごすさまをいう。「兀剌」はぼんやりとしているさまで、修行や仕事に一心不乱に励む意味ではない。