メニュー

「鱵」

部首 魚
鱵
訓
さより

意味

  1. さより。サヨリ科の海魚。下あごが針のように細長く突き出る。
  2. はりうお。口先の細長い魚をいう。

字源

形声。意符「魚」と、音符「箴(シン)」から成る。魚の名を表し、一般に、針のように細長く突き出た口をもつ魚、すなわち「さより」をいう字とされる。

字形情報

画数
26画
字形の構成
魚 + 箴

書体見本

ゴシック体鱵
明朝体鱵

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報

広告