「鰩」部首 魚音ヨウ訓とびうお意味えい。エイ目の海魚の総称。体は扁平で胸びれが大きく、尾が長い。とびうお。また、鳥の翼をもつ魚とされた文鰩魚など、古く魚名に用いる字。字源形声字。意符の「魚」と、音符の「䍃(ヨウ)」とから成る。魚の一種、特にえいや古くは文鰩魚を表す字として用いられた。字形情報画数21画部首魚(うお/うおへん/さかな)字形の構成魚 + 䍃書体見本ゴシック体鰩明朝体鰩部首が同じ漢字鮎鮮鯉鯛鯨魚魞魣魥魦魫魬魯魲魳魴魵魶魷魹鮃鮄鮊鮏鮑鮒鮓鮖鮗音読みが同じ漢字凹庸影応揚揺擁桜楊湧燿猶瑛瑶窯維縄羊耀茎蓉訟詠詳謡遥陶頌養鷹訓読みが同じ漢字鷔𩹉技術情報UnicodeコードポイントU+9C29UTF-8E9 B0 A9HTML文字参照(10進数)鰩HTML文字参照(16進数)鰩トップ>部首索引>魚>鰩関連ブログ記事2026年10月3日難読漢字・魚編30選|「鱵」「鰰」「翻車魚」、あなたはいくつ読める?難読漢字魚の漢字漢字の成り立ち日本語食文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史