「頣」部首 頁音シン訓うかがいみる意味おとがい。あご。特に下あごを指す語である。やしなう。食物を与えて養育する、生活を支える意である。易の六十四卦の一つ「頤」に通じ、養うこと・慎んで口を養うことを表す。字源形声字である。「頁」が頭部・顔を表し、左側の部分が音を示す。「頤」の異体字として用いられ、原義はあご・おとがいである。字形情報画数15画部首頁(おおがい/いちのかい)字形の構成臣 + 頁書体見本ゴシック体頣明朝体頣字体・異体字異体字部首が同じ漢字項須頌頑頒頻顕顧順預領額頂頭頼顔願類題䪼頁頃頄頊頍頎頏頓頔頖音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸技術情報UnicodeコードポイントU+9823UTF-8E9 A0 A3HTML文字参照(10進数)頣HTML文字参照(16進数)頣トップ>部首索引>頁>頣広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け