漢検1級「釋」部首 釆書き順20画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セキ・シャク・ヤク・エキ訓とく意味とく。物事の意味や理由を解き明かし、説明すること。とける。疑いや迷いがなくなり、わだかまりが解けること。ゆるす。罪や過ちを許し、解き放つこと。すてる。手放す、放棄する、離れること。「釈迦」の略。仏教や釈迦に関する語に用いる。字源形声である。意味を表す「釆」と、音を表す「睪」から成り、物事をより分けて解き明かす意を表した字である。字形情報画数20画部首釆(のごめ/のごめへん)字形の構成釆 + 睪書体見本ゴシック体釋明朝体釋字体・異体字異体字部首が同じ漢字采釈釆釉音読みが同じ漢字寂射尺惜拓措斥析汐沢潟碩舎訴釈錯刺液籍績跡隻席昔石積責適借夕訓読みが同じ漢字訳釈溶解説論彖悳挩梳紓觧訷註說技術情報UnicodeコードポイントU+91CBUTF-8E9 87 8BHTML文字参照(10進数)釋HTML文字参照(16進数)釋JISコード6E59区点コード78-57Shift_JISE7D7EUC-JPEED9トップ>部首索引>釆>釋関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情